株式会社高池様からうれしい声が届きました!
「もっと遊んでほしい」から生まれた、製造業らしくないホームページへ
ワイヤーハーネスの受注生産を行う高池様。
以前から「ネット上に工場を作る」という考えのもと、ホームページを活用した情報発信や集客に取り組んでいました。
リニューアルのきっかけとなったのは、これまで検索上位に表示されていた「ワイヤーハーネス」などのキーワードで順位が下がり、競合他社のホームページが上位に並ぶようになったことでした。
そこで約2年前、コーポレートサイト・配線サイト・お役立ちサイトの3つに役割を分けてリニューアル。コーポレートサイトでは、当初の真面目なデザイン案から、社長の「もっと遊んでほしい」という一言をきっかけに方向性を見直し、製造業らしさにとらわれない個性的なデザインに仕上がりました。
完成したホームページは社内外から好評で、採用の場面でも、入社予定の方がホームページをよく読み「ぜひ入社させてほしい」と申し出たことがあったそうです。現在は、一度作って終わりではなく、「常に変化する読み物」のようなホームページを目指し、継続的な更新や情報発信にも取り組んでいます。
株式会社高池様の実績はこちら https://www.gluee.jp/works/n-takachi-4/
株式会社高池様のホームぺージはこちら https://www.n-takachi.com/
─ お客様インタビューより抜粋 ─
お話を伺った方
株式会社高池
ホームページご担当 多田勇人 様
Q. ホームページをリニューアルしようと思ったきっかけを教えてください。
A. 以前は「ワイヤーハーネス」などのキーワードで検索すると、1ページ目に出ていたんです。それが、ある時期から順位が大きく下がって、競合他社のホームページが上に出るようになりました。
ワイヤーハーネスは受注生産なので、既製品を並べて販売する商品ではありません。以前から「ネット上に工場を作る」という考えでホームページを活用してきたこともあり、検索順位が下がったことには危機感がありました。それがリニューアルの大きなきっかけです。
Q. リニューアルでは、どのようなホームページを作ったのでしょうか?
A. コーポレートサイトと配線サイト、お役立ちサイトの3つに分けて、それぞれ役割を持たせました。
私は入社して約2か月の頃に、このリニューアルの窓口を担当することになりました。前職でウェブに関わった経験があったので、自然な流れで担当することになったという感じです。
Q. 制作を進める中で、印象に残っていることはありますか?
A. 最初に出してもらったのは、比較的真面目なデザインでした。
そこから社長が「もっと遊んでほしい」と伝えて、方向性が変わっていきました。今のコーポレートサイトは、いわゆる製造業らしいホームページとは少し違う、個性的なデザインになっています。
Q. 完成したホームページへの反応はいかがですか?
A.コーポレートサイトについては、社内外から良い反応をもらっています。
採用でも印象に残っていることがありました。入社予定の方がホームページをしっかり読んでくださって、「ぜひ入社させてほしい」と申し出てくれたことがあります。
Q. 今後、ホームページをどのように育てていきたいですか?
A. 会社として「常に改善」という考え方があり、仕組みや考え方もずっと同じではなく、少しずつ変わっていきます。
ホームページも、一度作って終わりではなく、今考えていることや会社の変化をその都度伝えられるものにしたいです。読み物のように内容が増えていって、見に来るたびに何か新しい発見があるようなホームページにしていけたらと思っています。
Q. 情報発信について、現在感じている課題はありますか?
A. ホームページを更新しても、それを知らせる仕組みはまだまだ課題だと感じています。インスタグラムなども活用していますが、もっと連動して情報を届けていきたいですね。社外の方だけではなく、社員にも自分たちのホームページを読んでもらいたいと思っています。トップページだけではなく、その先にある内容まで見てもらえるようにしていきたいです。
Q. これから新しく取り組みたいことはありますか?
A. キャラクターの紹介ページを作りたいと思っています。
名前を決めるまでに約2年かかっていて、「カピット」という名前には、タガログ語で「つなぐ」という意味があります。インスタグラムではすでに発表していますが、ホームページにはまだ正式な紹介ページがありません。名前の由来や、そこに込めたこだわりも含めて、ホームページで紹介できるようにしたいです。

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